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おしらせ

長崎バウムクーヘンは1週間前からの受注生産体制で行っています。受注後、新鮮な卵や材料を使って製造します。必要な分だけ生産していますので工場内に前日までの商品は、ご予約品を除いて残っておりません。

焼き菓子ゆえに製造日より数日経過しますと味が浸透してさらにおいしくなります。
(10月~4月 賞味期限3週間)
( 5月~9月 賞味期限2週間)

特別記事:長崎バターケーキ バターケーキ発祥も長崎?


長崎からはじまった洋菓子の歴史 東京発の長崎バウムクーヘン・島田屋製菓 宮内庁御献上銘菓
■バターケーキの発祥は長崎?

長崎から日本の洋菓子(cake)の歴史がはじまったことは「洋菓子の由来について」でも触れました。であれば、ケーキの材料としてかかせないバターもきっと、長崎から伝来されたと思っている方は多いのではないでしょうか。一番最初にバターケーキが作られ、販売された場所も、長崎だと考えている人も多いかと思います。

バターは、紀元前から存在するほど長い歴史を持ちます。しかし、当初は食用というよりも、軟膏や薬品、化粧品、ランプの燃料などに使われることが多いものでした。食品としてヨーロッパに広まったのは15世紀以降のことで、さらにバターを使ってケーキが作られるようになったのは、ここ200年あまりのことです。日本でバターが作られたという記録は、18世紀の江戸時代(徳川吉宗の頃)からなので、「カステラと同様、バターケーキ発祥の地も長崎」とは、バターケーキ関しては言えないようです。

■バターとは何か?

牛乳を遠心分離機などを使ってかきまぜ、分離させたクリームを攪拌させてできた小さな脂肪の塊を集めて練りあげたものがバターです。原料乳を発酵させて作る「発酵バター(日本ではほとんど売られていません)」と発酵させないで作る「無発酵バター」の2種類に分類され、さらに、保存性の観点から食塩が加えられている有塩バターと、食塩を加えられていない無塩バター(食塩不使用バター)の2つに分類されます。

バターを使ってケーキを作るときは、ケーキの味が塩分によって変わることがないように、無塩バターを用いるのがよいでしょう。

【第一回】結婚式の引き出物や内祝いにバームクーヘンが人気の理由とは?
【第二回】バームクーヘン(バウムクーヘン)のカロリー
【第三回】バームクーヘン(バウムクーヘン)のレシピ
【第四回】スイーツ バウムクーヘンとバームクーヘンの違いについて
【第五回】ギフト用スイーツ baumkuchenの選び方のポイント
【第六回】伊勢丹バウムクーヘン「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」人気の理由
【第七回】ご法事にこそ、バウムクーヘンを
【第八回】出産祝い・新築祝い・快気祝いにバームクーヘンをどうぞ
【第九回】お取り寄せ人気ランキング
【第十回】スイーツお菓子人気ランキング
【第十一回】ギフト人気ランキング
【第十二回】バームクーヘンの切れ端が買えるお店
【第十三回】東京・足立区の名物紹介
【第十四回】バームクーヘン(バウムクーヘン)の本
【第十五回】焼き菓子のルーツについて
【第十六回】バウムクーヘン(バームクーヘン)の英語読み・意味について
【第十七回】バームクーヘンの音楽 ピアノ曲『バウムクーヘン』
【第十八回】世界でもっともバームクーヘンを愛するまち・東京
【第十九回】美味しいバウムクーヘン屋さんの見分け方
【第二十回】バウムクーヘンの作り方 人気レシピランキング

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