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おしらせ

長崎バウムクーヘンは1週間前からの受注生産体制で行っています。受注後、新鮮な卵や材料を使って製造します。必要な分だけ生産していますので工場内に前日までの商品は、ご予約品を除いて残っておりません。

焼き菓子ゆえに製造日より数日経過しますと味が浸透してさらにおいしくなります。
(10月~4月 賞味期限3週間)
( 5月~9月 賞味期限2週間)

第十八回:【東京バウムクーヘン】世界でもっともバームクーヘンを愛するまち・東京

カロリーひかえめのバームクーヘン テレビ東京系列「出没!アド街ック天国」(2006年7月8日放送)で第三位を獲得!
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■バウムクーヘンは「東京の名物スイーツ」

バウムクーヘンの消費量1位の国は、発祥の地・ドイツでも、ヨーロッパでも、アメリカでもなく、日本です。 バウムクーヘンのお店がもっとも多い都市は東京ということになります。様々な形に進化したバウムクーヘンを、東京では多く食すことができます。 バウムクーヘンは「東京の名物スイーツ」と言っても、言い過ぎではないかもしれません。

■なぜ、東京にはバウムクーヘン専門店が多いのか?

なぜ、東京ではこれほどまでにバウムクーヘンの人気がその他の国と比較して高いのでしょうか? それは、高い技術力と長い時間をかけて丁寧に焼き上げる必要のある複雑な製法にあると考えられます。 バウムクーヘンは繊細な作業が必要とされる焼き菓子のひとつです。チーズケーキやマドレーヌ、クッキーなどは、自宅で作る人もたくさんいますが、バウムクーヘンを自宅でつくれる人はほとんどいません。職人技と言えるその製法の難しさ、奥深さに、東京の人は味以外の付加価値、魅力を感じているのでしょう。

また、森に囲まれ、木を愛する文化が深く浸透している点も、東京でバウムクーヘン人気が高い理由のひとつになっていると言えます。さらに、縁起をかつぐ国民性が、長寿と繁栄をイメージさせるバウムクーヘンと見事にマッチした点も無関係ではないでしょう。バウムクーヘンは近い将来、クールジャパンを象徴する焼き菓子として、世界的に注目を集める時代がやってくるかもしれません。

【第一回】結婚式の引き出物や内祝いにバームクーヘンが人気の理由とは?
【第二回】バームクーヘン(バウムクーヘン)のカロリー
【第三回】バームクーヘン(バウムクーヘン)のレシピ
【第四回】スイーツ バウムクーヘンとバームクーヘンの違いについて
【第五回】ギフト用スイーツ baumkuchenの選び方のポイント
【第六回】伊勢丹バウムクーヘン「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」人気の理由
【第七回】ご法事にこそ、バウムクーヘンを
【第八回】出産祝い・新築祝い・快気祝いにバームクーヘンをどうぞ
【第九回】お取り寄せ人気ランキング
【第十回】スイーツお菓子人気ランキング
【第十一回】ギフト人気ランキング
【第十二回】バームクーヘンの切れ端が買えるお店
【第十三回】東京・足立区の名物紹介
【第十四回】バームクーヘン(バウムクーヘン)の本
【第十五回】焼き菓子のルーツについて
【第十六回】バウムクーヘン(バームクーヘン)の英語読み・意味について
【第十七回】バームクーヘンの音楽 ピアノ曲『バウムクーヘン』
【第十八回】世界でもっともバームクーヘンを愛するまち・東京
【第十九回】美味しいバウムクーヘン屋さんの見分け方
【第二十回】バウムクーヘンの作り方 人気レシピランキング

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