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おしらせ

長崎バウムクーヘンは1週間前からの受注生産体制で行っています。受注後、新鮮な卵や材料を使って製造します。必要な分だけ生産していますので工場内に前日までの商品は、ご予約品を除いて残っておりません。

焼き菓子ゆえに製造日より数日経過しますと味が浸透してさらにおいしくなります。
(10月~4月 賞味期限3週間)
( 5月~9月 賞味期限2週間)

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水引とのし紙

    のし(熨斗) | のし紙 | みずひき | 包み方 | 表書・名入 | お中元 | お歳暮 | 出産内祝い | 出産祝い | 香典返し

    のし(熨斗)

    1月=お年賀 2月=寒中お見舞い(寒中お伺い) 7月=お中元 
    8月=暑中お見舞い(暑中お伺い) 残暑お見舞い 12月=お歳暮 内祝い 

    のし例:
    内祝い 出産祝い 新築祝い 卒業祝い 定年祝い 入社祝い 入学祝い 成人祝い 御礼品 感謝品 誕生祝い 結婚祝い 御礼品 感謝品 還暦祝い 米寿祝い 長寿祝い 開業祝い 周年祝い お見舞い 退院祝い 快気祝い バレンタイン御礼 コンペ優勝品 回忌法要 志 お彼岸 お布施 菓子折り 粗品

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    のし紙

    慶事の贈り物には、白い奉書紙(ほうしょがみ)を掛け、水引で結び、のしを付けます。これらを一枚の紙に印刷したものを、一般に「のし紙」と呼んでいます。 水引だけを印刷してあるものは「かけ紙」と呼び、弔事や病気見舞いなどに使用します。

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    水引(みずひき)

    慶弔いずれの場合も、祝儀袋やかけ紙には「水引」を掛けます。水引の起源は、飛鳥時代に遣隋使とともに来日した随の使者の贈呈品に結ばれていた、紅白の麻ひもであったといわれます。その後、宮中に献上品に紅白の麻ひもを結ぶ習慣が広まり、庶民にも贈答が盛んになった江戸時代には日本独特の文化として定着しました。

    水引の色

    慶事には紅白・金銀・赤金、弔事には白黒・黄白・青白・銀が多く使用されます。濃い色が右、薄い色が左になるように結びます。

    水引の本数

    慶事には、5本・7本・9本の奇数を使用します。特に婚礼関係には5本2束の10本を使用します。弔事には、2本・4本・6本の偶数を使用します。

    水引の結び方

    結び方には、主に「花結び(蝶結び)と「結び切り」の2種類があります。花結びは、ほどいて何度でも結べるため、何度繰り返してもよいことを祝う場合に用います。出産、長寿、開店など。結び切りは、二度とあってはならない・一度きりにしたい場合に用います。結婚、弔事、病気・災害見舞いなど。

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    包み方

    お札の包み方

    慶事には、新しいお札を用意し、開封したときに人物の顔が表の上部にくるようにします。弔事には、新札を避け(あらかじめ用意していたと思わせないため)、人物の顔が裏の下部にくるようにします。

    中包みの書き方

    慶事には、表には漢数字で「金○万円也」と包んだ金額を書きます。裏には自分(贈り主)の住所・氏名を書きます。弔事には、表には何も書かない習慣です。裏には自分(贈り主)の住所・氏名を書きます。

    上包みの折り方

    表は左を先に、上から右を重ねるように折り(左前)、上下を裏へ折り返します。折り返しは、慶事と弔事では上下の重ね方が異なります。慶事は下の折り返しが手前になるように、弔事は上の折り返しが手前になるように重ねます。「幸せは上向き」「悲しみは下向き」と覚えましょう。

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    表書き・名入れ

    祝儀・不祝儀袋には、「御祝」や「御霊前」などの贈る目的を記し(表書き)、贈り主の氏名を書きます(名入れ)。基本的には毛筆で、慶事は濃墨、弔事は薄墨で書きます。 「表書き」は、水引の上部・中央に書きます。 「名入れ」は、水引の下部・中央か、やや左寄りに、贈り主の姓名を書きます。姓のみでは略式です。 連名の場合は、正式には上位者を中央に、以下左へ順に連名します。最近は全体のバランスをとるため、真ん中にくる人の氏名を中央にすることも多くなっています。

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    お中元

    関東なら6月末から7月15日、関西なら8月初旬から8月15日までに届くよう贈るのが一般的です。 お盆を新暦で迎えることの多い関東と旧暦で迎える関西で、このように違いがあります。

    お中元 遅れてしまったら

    8月7日の立秋までならば「暑中御見舞」や「暑中御伺」(御伺=より丁寧な表現)、立秋以後は「残暑御見舞」「残暑御伺」と表書きして。

    喪中時のお中元

    感謝の気持ちを表すものですから、どちらが喪中であっても、お中元を贈ること自体に問題はありません。 ただし四十九日前など、あまり時間が経っていない場合は、少し時期をずらして「暑中御見舞い」を無地のしで贈る方法もあります。

    お中元の由来

    もともと、中元とは、旧暦7月15日を指し、中国の暦に由来する三元(1月15日の上元、10月15日の下元)のひとつでした。仏教が中国から日本に伝わると、この日には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」と呼ばれる先祖供養がお盆の行事として行われるようになりました。そのの際ご先祖だけでなく、親族間でも贈り物をしあうようになり、徐々にお世話になっている方や親しい方などへの贈り物として広まっていきました。

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    お歳暮

    12月中旬から12月25日ごろまでに届くように贈ります。

    お歳暮 遅れてしまったら

    年明けを待って、新年のご挨拶品として「御年賀」を持参または贈ることができます。

    お歳暮 喪中の場合

    感謝の気持ちを表すものですから、どちらが喪中であっても、お歳暮を贈ること自体に問題はありません。 ただし四十九日前など、あまり時間が経っていない場合は、少し時期をずらして「お年賀」を無地のしで贈る方法もあります。

    お歳暮の由来

    もともとは、年の変わり目に祖先の霊を祀る「魂祭り(たままつり)」のために、塩鮭などのお供え物を両親や親族などに配ったことに由来すると言われます。このことが、1年のしめくくりに、お世話になった方への感謝として贈られるようになりました。

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    出産内祝

    「内祝い」とは本来、親族やご近所など親しい人の間でするお祝いという意味。最近ではお祝いをくださった方々へのお返しの意味合いが強くなっています

    出産内祝いの時期

    出産後1ヵ月ごろ、ちょうどお宮参りの頃までに手配するのがよいとされます。遅くとも出産から2ヵ月後くらいまでにはお届けするのが一般的です。

    出産内祝いの贈り先

    お祝いをいただいた方はもちろん、出産でお世話になった方や、実家の両親・親戚にも贈ります。

    出産内祝い 熨斗(のし)

    表書きは「内祝」とし、水引の下に書く名前は、お披露目のため誕生した子どもの名前を入れるのが一般的です。

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    出産祝い

    出産祝いの時期

    出産祝いは、赤ちゃんの生後7日後(お七夜)からお宮参りを行う生後1ヵ月までには贈るのが一般的。 直接会って渡す場合は、ママと赤ちゃんが退院する2〜3週間後以降をひとつの目安に。

    出産祝い 遅れてしまったら

    お祝いごとですので時期を過ぎて贈っても構いません。 ただ生後半年を過ぎてしまったような場合には、出産祝いとしてではなく、 お誕生日などの節目に合わせて贈る方法もあります。

    出産祝い 熨斗(のし)

    『御祝』もしくは『御出産祝い』と表書きし、水引の下段に贈り主の名前を記入します。 贈る時期が遅れた場合、「出産祝い」ではなく、単に「お祝い」とするか「初誕生祝い」などとし、 遅ればせながらの意を一言添えると良いでしょう。

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    香典返し

    香典返しとは、もともとお香典は喪家に対して葬儀から忌明けまでの急な出費に対する扶助の意味合いがあるもの。お香典のお返しには「故人に関する行事いっさい、滞りなく終わりました」というご報告とお礼の役割があります。 また、お香典返しを受け取った場合でも、お礼の電話やお礼状は不要とされます。 ただ、届いたことを知らせるために、時候の挨拶とともにさりげない表現の便りをだすのも方法の一つです。

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