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おしらせ

長崎バウムクーヘンは1週間前からの受注生産体制で行っています。受注後、新鮮な卵や材料を使って製造します。必要な分だけ生産していますので工場内に前日までの商品は、ご予約品を除いて残っておりません。

焼き菓子ゆえに製造日より数日経過しますと味が浸透してさらにおいしくなります。
(10月~4月 賞味期限3週間)
( 5月~9月 賞味期限2週間)

【連載】洋菓子の本 第1回「洋菓子の由来について」


長崎からはじまった洋菓子の歴史 東京発の長崎バウムクーヘン・島田屋製菓 宮内庁御献上銘菓
■洋菓子の由来・歴史

日本人が「洋菓子」と言う場合、それはヨーロッパを中心とした西洋発祥のバターや小麦粉を主原料としたお菓子(ケーキ)のことを指します。日本に初めて洋菓子が伝来されたのは16世紀、長崎県の平戸。文献に記録されているものとしては、平戸領主の松浦隆信に洋菓子を献上したのが最初とされています。当時、長崎はポルトガル、オランダなどと国際貿易を開始し、様々な文化とともに、様々な洋菓子が入ってきました。南蛮菓子などとも言われ、このころから長崎から日本全国へと広まっていくことになります。

■洋菓子の種類

エクレア(由来:フランス)、カステラ(由来:ポルトガル)、シュークリーム(由来:フランス)、ティラミス(由来:イタリア)、マカロン(由来:フランス)、ザッハトルテ(由来:オーストリア)、スコーン(由来:イギリス)、チーズケーキ(由来:ポーランド)、バウムクーヘン(由来:ドイツ)、ブラウニー(由来:アメリカ)、ワッフル(由来:ベルギー)等

■日本由来の洋菓子

日本で独自に進化した洋菓子といえばショートケーキです。ショートケーキは定番の洋菓子のようなイメージもありますが、じつはショートケーキは日本生まれ。ショートケーキのような洋菓子は、日本以外の国には存在しません。


【第1回】 洋菓子の由来・歴史について
【第2回】 カステラの由来・歴史
【第3回】 シュークリームの由来・歴史
【第4回】 長崎堂について
【第5回】 シマダヤについて